【STORY#6】月収1,000万プレイヤー達の暴露宴

僕には、プライベートでも仲良くさせてもらっている起業家さんが何人かいて、キャンプをしたりBBQをするなど、セミナーや懇親会以外でもお会いすることがある。

以前、仲の良い起業家さんと、宮城県の仙台市に行ってきた。

集まったのは僕、Yさん、Kさんの3人で、Yさんの一言から仙台で会うことが決まった。

キッカケはある日の夜、3人でSkype音声をしていた時。

ビジネスの話をしたり冗談を言って笑いあっていると、Yさんが突然、「牛タン食べに行きませんか?」と言い出した。

それに対して僕とKさんは、「おー!いいですね♪」と答え、牛タン発祥の地である仙台市に行くことが決まったのだ。

そして当日

仙台駅のドトールコーヒーに集合し、事前に予約していたレストランに向かった。

レストランを予約をしていた理由は、サプライズでYさんの誕生日をお祝いするためだ。

何も知らないYさんは、「え?どこ向かってるんですか?」と、困惑気味だったが、僕とKさんは、「とりあえずお茶しましょう」と言って目的地に向かった。

駅から5分ほど歩いて、レストランに到着。

ビルの一室にあるバー風のイタリアンレストランは予想以上にオシャレで、予約したKさんと僕も、「何か、凄いとこですね(笑」と、思わず笑ってしまった。

ただ、僕達にはゆっくりしている時間がなかった。

実は、Yさんが集合時間に遅れたことで、昼の部の営業終了まで残り20分程しかなかったのだ(笑

いつもは時間を厳守するYさんですが、その日は珍しく寝坊してしまったそう。

なので、席に着くやいなや、予約していたアニバーサリープレート(デザート)を持ってきてもらい、直ぐにグラスビールで乾杯!

間髪をいれず、Yさんにプレゼントを渡した。

サプライズの連続でテンションが上がるYさん。

しかし・・・

グラスの中身がなくなる頃には、ラストオーダーの時間がやってきた。

1件目のお店はこれで終了。

それから完全ノープランの男3人ぶらり旅が始まった

とりあえず、今回の一番の目的を果たすため、有名らしい牛タン専門店に入って牛タン定食を食べる。

やっぱり、ご当地グルメを食べるのはテンション上がるし、より美味しく感じた。

肉厚で柔らかい牛タンを堪能した後は、ゆっくりしようということで、お昼から営業しているイングリッシュパブで飲み直した。

平日のお昼過ぎということもあって店内はそこまで混雑しておらず、僕達は一番奥にある個室のような席に座った。

そしておもむろにパソコンを開き、お酒を飲みながらビジネスの話を始めた。

僕「そう言えば、Yさん、Kさん、月収1,000万達成おめでとうございます。やっぱり2人とも流石ですよね」

Kさん「あ~、ありがとうございます」

Yさん「なおとさんも余裕なんで、サクッと達成しちゃって下さいよ」

僕「そうですね(笑」

Kさん「でも、1,000万達成してみるとこんなもんか?って感じですよ」

Yさん「本当そうだよね。ちゃんとやれば普通にいけるしね

僕「前と生活変わりました?」

Kさん「いや、全然変わりません(笑」

Yさん「僕も物欲ないからほとんど変わらないですね」

僕「じゃあ、相変わらず自己投資にお金使ってる感じですか?」

Kさん「そうですね~。最近だと100万のコンサルに申し込みました

Yさん「ちなみに僕もK君と一緒に入りました(笑」

僕「費用対効果すごいですもんね」

Kさん「なおとさんは最近どうです?」

僕「僕は最近、◯◯さんの企画に参加しましたよ」

Kさん「あ~、60万の企画ですよね。あれいいじゃないですか」

Yさん「僕、それも入りましたよ(笑)やっぱ、稼いでいる人は皆、自己投資してるんですよね~。というか、自己投資しない人は成功できないですからね」

Kさん「しないで成功してる人見たことないですよね」

僕「確かに、見たことないです。僕の場合は、絶対に増えるっていう感覚でやってますから、全く躊躇せずお金使ってますね」

Yさん「僕もまさにそんな感じです!」

Kさん「どう考えても増えますしね

Yさん「あ、ちょっとクライアントさんと音声します」

僕「あ、僕も連絡きたんで返信します」

Kさん「何すかそのタイミング(笑 あ、僕もです・・・」

この日僕は、第一線で活躍されているお二人と話をさせてもらって、フットワークの軽さと行動力はもちろん、「正しいお金の知識がある人はどんどん富を築いていくんだな」と、改めて感じた。

その後、僕も1つの目標として掲げていた月収1,000万を達成することが出来た。