先日、2泊3日で沖縄合宿に行ってきました。
学びと遊びを全力で楽しむという合宿で、オンラインビジネスをしている全国の仲間20人以上が沖縄に集まりました。
この記事では沖縄合宿に参加して感じたことや、具体的にどんなことをしていたのかということを日記っぽく綴ろうと思います。
いざ、沖縄へ!(合宿1日目)
朝早かったので、前日は睡眠を全く取らずに出陣。
コンビニで買ったサンドイッチを片手にウトウトしながら始発電車で羽田空港へ・・・
気が付いたらサンドイッチが落下していたというハプニングがあり、出だし好調です 汗
羽田空港から飛行機に揺られて那覇空港に到着したのはお昼時。
思っていたよりも涼しくて、前回の沖縄(9月頃)の時に比べて関東との気温差を感じませんでした。
那覇空港に到着してから仲間達と合流。
その後、車で合宿所に向かいます。
途中、コンビニで冷やし中華(昼飯)を購入←またコンビニ 笑
今回の合宿所は地元の学生が部活の合宿でも利用しているという「THE合宿所!」って感じの施設です。
自然に囲まれていてとても癒やされます。
全員が揃って一段落したところでセミナースタート。
まずはメンバーの一発芸から始まり、一瞬で場が和みました 笑
沖縄合宿セミナー開始
そして、本格的にセミナーが始まります。
あまり詳しいことは言えませんが、印象に残っているのは結果を出すために必要な考え方についてのお話です。
特に、「覚悟が出来ていない人が多すぎる」という言葉が印象的でした。
今回、沖縄合宿に集まったメンバーはブログ運営、情報発信、FX、リアルビジネスなどで実績を出していますが、現状に満足し、それが成長の妨げになってしまっている方もいるようです。
「現状維持は衰退」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、ウォルト・ディズニーも「現状維持では、後退するばかりである」という言葉を残しています。
僕は、森信三さんの以下の言葉がしっくりきています。
「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ」
どのレベルで現状維持しているのかは人によって違いますが、やはり、生活できている状態だと成長を止めてしまう人が多いみたいです。
オンラインビジネスに挫折者(稼げない人)が多い原因として最も多いんじゃないかなと思います。
「人生変えたいです!」とか、「生活が苦しいので何としても稼ぎたいんです!」と言ってオンラインビジネスに取り組む人も多いですが、実際のところ、(オンラインビジネスで)お金を稼がなくても何とか生活できてしまいます。
つまり、覚悟が足りないんです。
「何が何でも稼ぐ!」という覚悟があれば、簡単に諦めたり挫折することなく、結果が出るまで実践し続けることが出来ます。
オンラインビジネスで実績を出した人の多くが言っていますが、作業を継続すれば誰でも稼げますし、才能やスキルがなくてもやれば稼げます。
結局は「やるか(続けるか)」「やらないか(諦めるか)」です。
素晴らしいノウハウがあってもやらない人は全然稼げないし、逆に、飽和してると言われているようなノウハウであっても、やる人は稼げます。
ですから本気で結果を出したいと思っているのであれば、覚悟を決めて諦めずに実践するしかありません。
正直、ノウハウはそこまで重要ではなくて、作業できるかどうかが何よりも大事です。
しかし、この事実に気が付いていない人が業界には溢れかえっています。
良いノウハウを手に入れればエスカレーターに乗ったように「ス〜」っと、自動的に稼げるようになると勘違いしている人がいるくらいですから。
当たり前ですが、超一流の野球選手が使っているバットを手にしてもバットを振る本人がショボければホームランは打てませんよね?
オンラインビジネスもこれと一緒で、結果を出すにはノウハウではなくて自分自身を変える必要があります。
自分に原因があることを自覚する
僕は色々なオンラインビジネス実践者を見てきましたが、何も変えようとせずに結果を求めてしまう人が少なくありません。
上のセミナー画像に「人生変えたかったら、まず自分を変えること!!」とありますが、本当にその通りだなと思います。
結局、やるのは他の誰でもなくて自分自身ですから、結果を変えたいなら自分を変えないといけません。
例えば作業する時間が取れなくて思うような結果が出ない場合、稼げない人は以下のように考えます。
なかなか結果が出ない
→作業する時間がない
→環境が悪いから稼げないと考える(自分以外のせい)
→何も変わらない為、稼げない
しかし、稼げる人は以下のように考えます。
なかなか結果が出ない
→作業する時間がない
→作業効率を上げようと努力する、どうにかして時間を捻出する
→改善されて稼げるようになる
たまに、稼げないのを自分以外のせいにする人がいますが、そんな考え方をしていてはなかなか稼げるようになりません。
教材が悪い、先生が悪い、時間がない、などが定番ですが、人を疑う前に自分はどうなのか?をよく考えて、自分が悪いということを自覚することが稼げるようになる為の第一歩じゃないかなと思います。
僕も、以前は変なプライドを持っていて、自分に否があることを素直に認めることが出来ませんでした。
でも、それではいつまでたっても成長できないことを知り、考えを改め、今では何かマイナスなことが起こった時に、自分に原因があったんじゃないかな?と、考えられるようになりました。
特に年齢を重ねたり、社会経験が豊富になるほど、プライドが邪魔をして自分が間違っていることを認めにくくなります。正確には認めたくないんですよね。
その無駄なプライドを取っ払うのが意外と難しかったりするのですが、プライドを捨てて自分に否があることを素直に認めない限り成長することは出来ません。
最初は抵抗あると思いますが、無駄なプライドを少しずつ無くしていけば必ず良い方向に進めますから、ブロックが掛かっている場合、まずは素直になることを心掛けてみるといいと思います。
実績者達のプチセミナー
沖縄合宿のセミナー内で実績者達のプチセミナーもありました。
大学生にして月収700万の利益を上げているYさん。
リアルビジネス以外にネットで月収100万を安定して稼ぎ続けるMさん。
最近、月収1,400万を達成したKさん。
など、オンラインビジネスで月収100万〜1,000万以上の実績を上げている方達が
それぞれひな壇に上がり、結果を出す為の秘訣について話をしました。
ちなみに僕もお話をさせて頂きましたが、結果を出している人達にはある特徴があると感じました。
それは、皆「とにかくやってみる精神」で行動しているということです。
結果を出している人達は完全に理解してから行動に移るのではなくて、まずはやってみて、実践する中で理解を深めていくわけです。
何をするにしても、頭で理解しようとするのと実践過程で理解するのとでは、理解度や得られる経験値が全く違います。
特にリアルビジネスで素晴らしい成果を出されていて、ネットから安定して月収100万円の収益を上げているMさんのお話が印象的でした。
「オンラインビジネスはリスクがないから、失敗しても“まぁいっか”くらいの気持ちでひたすら行動していた」
リアルビジネスをされている方なので、非常に説得力がありましたね。
リアルビジネスでは平気で数百万というお金が必要になってきますが、オンラインビジネスは全く資金がなくても始めることが出来てしまいます。(敷居が低すぎる為、簡単に諦めてしまう人が多いのは置いといて 笑)
ですから、悩むよりもとにかくやってみればいいんです。だって失敗したって失うものなんてないんだから。
失うどころか得ることしかないですからね。
「これをやったら・・・」「これってどうなのかな・・・」なんて考える前にまずはやってみればいいんです。
完璧主義の場合は、もっと楽観的に考えた方がオンラインビジネスは上手くいきます。
セミナー後は大仏ドッジ
セミナーが終わったら施設内にある体育館を借りて「大仏ドッジ」をしました。
大仏ドッジって知ってます? 笑
ちなみに正式名称?は「大仏ドッジボール」みたいですが、僕は始めて聞きました。
普通のドッジボールは相手チームを全員アウトにすれば勝利ですが、大仏ドッジは各チーム内の一人(代表者)が大仏のお面を被り、大仏のお面を被った人を2回アウトにしたら勝ちというルールです。
ただ、大仏のお面を被っている人は視野が狭すぎて周りで何が起きているのか分かりません 笑
だから、チーム一丸となって大仏を守らないといけないわけです(1回アウトになったらお面を取ります)。
参加費は一人1,000円で、優勝したチームが総額2万円以上を総取りするという、ユニークな賞金を目指してバトル開始です!
全部で3チームあってそれぞれ試合をしましたが、予定よりも早く決着が付いた為、敗北チームが優勝チームに対して再戦を懇願することになります。
土下座でも頭が高いということで、最終的に“土下寝”をする羽目になりました・・・
その後、同じ体育館内で小学生達がドッジボールを始めるのですが、僕らの大仏ドッジに興味津々で、笑いながら見ていました。
そして皆、少年のように本気でプレーしていたので負傷者が続出。
僕も犠牲者の一人です 笑
ちなみに最終的に優勝したのはまたもや同じチームです。
夜はBBQ
大仏ドッジで青春の汗を流したあとは施設内でバーベキューをしました。
管理人さんが「そこ(林から)、普通にハブが出るから気を付けてね〜」と、笑いながら言っていたのにはちょっと引きましたが 笑
いざ始まるとハブのことは一切忘れていい感じでお酒もまわり、あちこちで濃い情報が飛び交っているという、楽しさと学びを同時に味わえた思い出深いBBQです。
途中(知らないうちに)、沖縄の夜の街に消えていった仲間もチラホラ 笑
その後は施設の消灯時間の為、寝室に移動。
畳の寝室が全部で4つくらい用意されていて、そこに布団を敷いて皆で寝るという「まさに合宿!」って感じでした。
もちろん皆、すぐに寝ません 笑
ギャンブル部屋、語り部屋、就寝部屋など、各部屋で用途が違っていて、好きな部屋に集まって楽しみました。
ちなみに僕は語り部屋で、眠くなるまでお酒を飲みながらオンラインビジネスの話をしていましたが、表には出せない濃すぎる情報を交換し合い、メモを取る人までいたくらいです(合宿の力、恐るべし)。
そして就寝で1日目は終了・・・
遊びがメインの合宿2日目
翌朝(合宿2日目の朝)は朝帰りで体調悪そうなメンバーもいて、全力疾走で闇に消えていった“ある人”の面白エピソードで盛り上がりました。
夜は合宿所の門が閉められてしまう為、レンタカーの中で寝てた人も何人かいたという 笑
そして2日目のメインは「海」と「飲み」です。
まずは腹ごしらえに沖縄で有名?なタコライスを食べにレンタカーを走らせます。
到着したのは「キングタコス」。
「外で食べよう♪」ということでテイクアウトしましたが、とにかく量が多かったです(蓋、閉まってないじゃん 笑)。
値段はリーズナブルで600円くらいだったと思います。
ちなみに店内だとこんな感じで出てくるみたいです。
味はちょっとピリ辛で美味しかったです。
タコライスはあまり食べたことありませんでしたが、また食べたいですね。
そして、お腹いっぱいになったらいよいよ海です。
沖縄の海!珊瑚恐るべし・・・
目指したのは真栄田岬にある「青の洞窟」。
前回はダイビングをしましたが、今回はシュノーケリングです。
画像のように周りはウェットスーツを着たダイバーしかいません。
海パン&ビーチサンダルで海に入るのは僕らだけでした 笑
それもそのはず、このスポットは海水浴ではなく、青の洞窟に向かうダイバー達が利用する海岸だったのです。
足元はゴツゴツした珊瑚だらけで、ビーチサンダルではまともに歩くことすら出来ません。
更に僕が履いていたサンダルの性能はビーチサンダル以下だった為、海に入るやいなや、すぐに壊れてしまいました。
集合場所が違っていたことに気が付いたのはその後のことです・・・
本来の集合場所はこんなに穏やかだったんだね・・・
まともに歩けるだけで感動したのをハッキリと覚えています。
そしていよいよ青の洞窟を目指して皆で出発するのですが、またも現れたのは別スポットで苦しめられた珊瑚です。
最終的には青の洞窟に到達したのは一人だけで、僕を含めて皆、珊瑚にやられて断念しました。
中には珊瑚で負傷して治療してもらう羽目になった仲間もいて、僕が知ってるだけでも5人は血を流していました(沖縄の珊瑚恐るべし・・・)。
でも海の中は綺麗で、シュノーケリングも凄く楽しかったです。
以下の画像は当日撮ったものではありませんが、こんな感じでした。
次はマリンシューズとグローブを装備してリベンジしたいですね。
その後、帰るメンバーもいたのでお別れをして、2日目の楽しみ“その2”の沖縄飲みです。
いざ、沖縄の街に出陣!
海の後は各自が宿泊するホテルにチェックインをして、少し休憩後、「琉球ダイニング亀仙人」という居酒屋に向かいました。
何人か一緒にタクシーで移動したのですが、ここでちょっとしたハプニングが。
タクシーの運転手に目的地を伝えても、一向にたどり着く気配がありません。
どうやら運転手さんはかなりお年を召されているようで、目的地の地図を見せても老眼で見えないようです。
最終的にはグーグルマップのナビを使って僕らが目的地まで案内するという、初めての体験をさせて頂きました 笑
「まぁでも、地元の人でも分からないくらい目立たない居酒屋なんだろうなぁ」と思っていたら全くそんなことなくて、入り口はLEDでキラキラしていて、看板に「琉球ダイニング亀仙人」と、居酒屋の名前が大きく書かれていました。
エレベーターもこんな感じです。
「地元でこの店知らないってどんだけだよ!」と、思わず皆で突っ込んでしまうような外観でしたよ。
店内もこんな感じで凄くきらびやかなお店です。
そして、いよいよ夜のお楽しみスタートです。
ちなみに上の画像のメンバー全員、月収100万達成者で、内2人は月収1,000万を突破しています。
ですから、相当濃〜〜いビジネスの話をしているのかと思いきや・・・
実はこの時、卑猥な話で盛り上がっていました(凄く勉強になりました 笑)。
そして、いい感じでエンジンが掛かってきたところで、予定より早く、更なる沖縄の夜の街に繰り出しました。
ただ、この辺は割愛します 笑
思いもよらない、沖縄ヒーローとの出会い
一時は各々が好きな場所で好きな様に楽しんでいましたが、アウトプットの為に(笑)予め決めてあったホームグラウンド(バー)に集合します。
すると、このバーで思いもよらない出会いがありました。
なんと、沖縄のヒーローでもあるミュージシャンBEGIN、モンゴル800、かりゆし58などが打ち上げをやっていたのです。
メンバーの中には沖縄の方もいたので、見つけるやいなや大興奮。
BEGINのボーカル 比嘉栄昇(ひが えいしょう)さんや、かりゆし58のボーカル 前川 真悟(まえかわ しんご)さんと一緒に写真を撮ってもらっていました。
僕もモンゴル800とかよく聴いていたので、生で見られて嬉しかったですね。
ただ、色々な意味で疲れ果てていた為、そのバーではカクテルを一杯だけ飲んでホテルに帰りました。(ホテルではなかなか寝付けませんでしたが)
さよなら沖縄(合宿3日目)
最終日は沖縄の郷土料理「沖縄そば」を食べて帰りました。
2日目の居酒屋(琉球ダイニング亀仙人)でも沖縄そばを少しだけ食べましたが、豚の角煮と島とうがらしをかけたスープが本当にウマいです。
お酒を飲んだ翌日の朝だったので(と言ってもお昼近く)、スープが体に染み渡り、一瞬で体調が回復しました。
その後、モノレールで那覇空港に移動。
沖縄のモノレール(ゆいレール)は切符にQRコードが印字されていて、改札口の機械に切符に印字されているQRコードをかざすんですね。
初めてだったのでちょっと戸惑ってしまいました。
最後に那覇空港でお土産を買って帰路につきましたが、長距離の移動は本当に体力を消耗します・・・
ただ、平日だった為、そこまで混雑していなかったのが救いです。
こういう時にオンラインビジネスやってて良かったなと思います。
これからも僕は世間が休日・祝日の時は外出を控えるでしょう。
沖縄合宿で感じたこと
今回の沖縄合宿のように、同じ志を持った自由度の高い仲間たちと、一緒に学んだり遊んだりするのは最高に楽しいし、本当に有意義な時間を過ごせているなと感じました。
今後は僕が運営するコミュニティのメンバーと一緒に沖縄合宿とかしてみたいですね。
それにしても沖縄のオリオンビールは美味かった!
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